基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 午前 問12: アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題
Q 1212 / 20
手法の一つであるで定義され,で実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。
この問の正解率:71.72%(1,602件)
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問題本文

アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。

選択肢

  • .スプリントプランニング
  • .スプリントレトロスペクティブ
  • .スプリントレビュー
  • .デイリースクラム

正解

. デイリースクラム

解説

スクラムで毎日決まった時間・場所で行い、進捗状況や作業計画を共有するイベントはデイリースクラム(デイリースタンドアップ)です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .スプリントプランニングはスプリント開始時に計画を立てるイベントで、毎日のものではありません。
  • .スプリントレトロスペクティブはスプリント終了時の振り返りイベントです。
  • .スプリントレビューはスプリント終了時に成果物を確認するイベントです。
  • .毎日進捗共有するデイリースクラムの定義そのもので、正解です。

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