
図の木構造は2分探索木である。a〜g の値の大小関係として,適切なものはどれか。ここで,a〜g の値は重複しないものとする。
イ. d<b<e<a<f<c<g
2分探索木は「任意のノードの左部分木の値 < 自ノードの値 < 右部分木の値」という大小関係を満たします。図の木はaが根で、左部分木にb(左子d・右子e)、右部分木にc(左子f・右子g)を持つので、左→自→右の順(中順走査)で訪問すると値は昇順に並びます。すなわち d<b<e<a<f<c<g となり、選択肢イが正解です。
基本情報技術者試験 令和7年度 科目A 公開問題 の過去問一覧へ戻る・問3