ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問61: コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 6161 / 88
コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
この問の正解率:58.20%(1,146件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問61「コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. スループット

正答率 58.2%(1,146人中 667人が正解)

問題の解説

単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションの件数で表す、コンピュータシステムの処理能力の指標はスループットである。処理の依頼から応答までの待ち時間を表すレスポンスタイムとは、見る観点が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アアクセスタイムは、記憶装置にデータの読み書きを要求してから、それが完了するまでの時間である。
  • イ正しい。スループットは単位時間当たりに処理できる仕事の量を表し、処理能力の目安になる。
  • ウタイムスタンプは、データがいつ作られ、あるいは更新されたかを示す日時の情報である。
  • エレスポンスタイムは、処理を依頼してから応答が返るまでの時間であり、処理件数ではなく待ち時間を表す。

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