ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問87: 木構造を採用したファイルシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 8787 / 88
木構造を採用したファイルシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.48%(831件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問87「木構造を採用したファイルシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. 階層が異なれば同じ名称のディレクトリが作成できる。

正答率 71.5%(831人中 594人が正解)

問題の解説

木構造のファイルシステムでは、ルートディレクトリを頂点に、下位のディレクトリが枝のように分かれる。ファイルやディレクトリは、ルートからのパス全体で一意に特定されるので、親が違えば同じ名前のディレクトリを作れる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ファイルはルートからのパスで特定されるため、親ディレクトリが違えば、同じ名前のディレクトリを作成できる。
  • イ階層構造の最上位を示すのはルートディレクトリである。カレントディレクトリは、現在作業の基準になっているディレクトリである。
  • ウ相対パス指定は、カレントディレクトリを基準にした指定で、この指定でもファイルを作成できる。
  • エファイルが一つもない空のディレクトリも作成できる。ディレクトリは先に作ってから、ファイルを入れるものである。

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