ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問59「OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. 主記憶の容量よりも大きなメモリを必要とするプログラムも実行できるようにする。
正答率 74.9%(1,059人中 793人が正解)
仮想記憶方式は、ハードディスクなどの補助記憶装置の一部を主記憶のように扱い、実行に必要な部分だけを主記憶に置いて入れ替えながら動かす仕組みである。これにより、主記憶の容量を超えるプログラムも実行できる。