ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問59: OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 5959 / 88
OSの機能の一つであるの目的はどれか。
この問の正解率:74.88%(1,059件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問59「OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. 主記憶の容量よりも大きなメモリを必要とするプログラムも実行できるようにする。

正答率 74.9%(1,059人中 793人が正解)

問題の解説

仮想記憶方式は、ハードディスクなどの補助記憶装置の一部を主記憶のように扱い、実行に必要な部分だけを主記憶に置いて入れ替えながら動かす仕組みである。これにより、主記憶の容量を超えるプログラムも実行できる。

選択肢ごとの解説

  • アOSの領域などへの不正なアクセスを防ぐのは、メモリ保護の機能であり、仮想記憶の目的ではない。
  • イ主記憶の内容をハードディスクに書き出して電源を切るのは、休止状態(ハイバネーション)の働きである。
  • ウ正しい。補助記憶装置を使って見かけ上の記憶領域を広げ、主記憶より大きなプログラムも実行できるようにする。
  • エ主記憶より高速なメモリを間に置いてCPUの処理を速くするのは、キャッシュメモリの目的である。

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