ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問59: DNSの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 5959 / 88
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.20%(2,068件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問59「DNSの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. インターネットに接続された機器のホスト名とIPアドレスを対応させるシステムである。

正答率 85.2%(2,068人中 1,762人が正解)

問題の解説

DNSは、インターネット上で、人が読みやすいホスト名(ドメイン名)と、通信に使うIPアドレスを対応させて引き当てる仕組みである。利用者がホスト名を入力すると、DNSサーバがそれに対応するIPアドレスを答え、通信が始まる。検索や認証、メールアドレスの管理のための仕組みではない。

選択肢ごとの解説

  • アインターネット上の情報を探す仕組みは、検索エンジンなどである。DNSは情報を探すものではなく、名前から番号を引くものである。
  • イ正しい。DNSは、ホスト名とIPアドレスの対応を管理して、名前からアドレスを引けるようにする仕組みである。
  • ウオンラインショッピングで安全を確保するための個人認証は、電子証明書やパスワードなどによる認証の仕組みであり、DNSの役割ではない。
  • エメール配信のためにメールアドレスを管理するのは、メールサーバなどの仕事である。DNSは、機器の名前とIPアドレスを結び付ける。

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