ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問81: マクロウイルスに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 8181 / 88
マクロウイルスに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:83.30%(1,431件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問81「マクロウイルスに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

エ. ワープロソフトや表計算ソフトのデータファイルに感染する。

正答率 83.3%(1,431人中 1,192人が正解)

問題の解説

マクロウイルスは、ワープロソフトや表計算ソフトに備わるマクロ機能(操作手順を自動で実行する機能)を悪用するウイルスである。マクロを含んだ文書や表のデータファイルを開くと動き出し、同じソフトで開く別のファイルにも感染を広げる。感染の対象がデータファイルである点が特徴だ。

選択肢ごとの解説

  • ア画面上に広告を表示させるのは、アドウェアと呼ばれる不正なプログラムの特徴である。
  • イネットワークでつながったコンピュータ間を自己複製しながら広がるのは、ワームの特徴である。
  • ウネットワークを介して他人のPCを遠隔操作したり、重要な情報を盗んだりするのは、トロイの木馬やバックドアなど、別の種類の不正なプログラムの特徴である。
  • エ正しい。ワープロソフトや表計算ソフトのデータファイルに埋め込まれたマクロを通じて感染するのが、マクロウイルスである。

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