ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問26: A社は製品Bの製造及び販売を行っている。このとき、製品Bの総原価を計算する方法のうち、適切なものはどれか。ここで、総原価は製品Bの販売までに要したすべての原価を

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 2626 / 88
A社は製品Bの製造及び販売を行っている。このとき、製品Bの総原価を計算する方法のうち、適切なものはどれか。ここで、総原価は製品Bの販売までに要したすべての原価を指す。
この問の正解率:80.39%(1,713件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問26「A社は製品Bの製造及び販売を行っている。このとき、製品Bの総原価を計算する方法の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. 製品Bの製造原価+製品Bの営業費

正答率 80.4%(1,713人中 1,377人が正解)

問題の解説

総原価は、製品を作るまでに掛かる製造原価と、それを販売し会社を運営するために掛かる営業費(販売費及び一般管理費)を合わせたものである。売上高から総原価を引いた残りが営業利益になる。したがって、製造原価に営業費を足した式が総原価の計算に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高から営業費を引いても、製造原価を含まない金額になり、総原価は求められない。総原価は、売上高を使わずに原価を足し合わせて求める。
  • イ売上高から製造原価を引いた値は、売上総利益(粗利益)であり、営業費を含む総原価ではない。
  • ウ正しい。総原価は、製造原価に、販売や管理に掛かる営業費を加えたものである。
  • エ製造原価に足しているのが営業費ではなく営業利益であり、原価に利益を加えている。総原価にはならない。

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