ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問36: システム監査の流れの中で、被監査側が実施するものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 3636 / 88
システム監査の流れの中で、被監査側が実施するものはどれか。
この問の正解率:80.67%(1,692件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問36「システム監査の流れの中で、被監査側が実施するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. 業務改善

正答率 80.7%(1,692人中 1,365人が正解)

問題の解説

システム監査では、監査人が監査計画を作成し、調査と評価を行って監査報告書を作成し、改善が実施されたかを確認する。一方、監査で指摘された事項に対して、業務や体制を改める作業は、被監査側が行う。

選択肢ごとの解説

  • ア改善の確認(フォローアップ)は、指摘した事項が改善されたかを監査人が確かめる活動であり、被監査側が行うものではない。
  • イ監査計画の作成は、監査の目的や範囲、手順を定める作業で、監査人が行う。
  • ウ監査報告書の作成は、監査の結果と意見をまとめる作業で、監査人が行う。
  • エ正しい。監査人からの指摘や提案を受けて、業務のやり方や管理の仕組みを改めるのは、被監査側の役割である。

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