ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問30「災害による事業中断へのリスク対策として、データセンタを関東と関西の2か所に設置す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. 低減
正答率 77.0%(768人中 591人が正解)
リスク対応には、回避、低減、移転、保有の四つがある。データセンタを二か所に分散しても、災害の発生自体を防げるわけではないが、一方が被災しても他方で事業を続けられ、事業中断の影響を小さくできる。これは、リスクが起きたときの影響を小さくする低減に当たる。