ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)66: ものとものとのつながりを抽象化してとらえるとき、XからYへのつながり(順序関係という)を(X, Y)と記し、X→Yと図示するものとする。3組の順序関係(A, B

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 6666 / 88
ものとものとのつながりを抽象化してとらえるとき、XからYへのつながり(順序関係という)を(X, Y)と記し、X→Yと図示するものとする。3組の順序関係(A, B)、(A, C)、(B, D)を図で示したものはどれか。
この問の正解率:75.05%(962件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問66「ものとものとのつながりを抽象化してとらえるとき、XからYへのつながり(順序関係と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. エ: A→B、A→C、B→D

正答率 75.1%(962人中 722人が正解)

問題の解説

順序関係(X,Y)はX→Yと矢印で図示する.設問の3組(A,B)(A,C)(B,D)は「A→B」「A→C」「B→D」の3本の矢印で表現される.Aから2本(B,Cへ)、Bから1本(Dへ)が出る形状.混同注意として、矢印の向きを逆にしたり余分な経路を追加すると間違い.「タプル左→右の向き」を正確に守ること.正解はエ.順序関係の可視化は有向グラフの基本.

選択肢ごとの解説

  • D→Bという矢印は元の(A,B)(A,C)(B,D)からは導かれない.D→Bは存在せず、B→Dの逆向きであるため誤り.設問の順序関係に該当しない.
  • 詳細はPDF図によるがD→Bや他の不要な矢印を含む可能性があり、与えられた3組と整合しないため不適切.順序関係の方向性が誤っている.
  • B→AはAからBへの順序関係(A,B)と逆向きで誤り.向きを誤った表現で、設問のタプルとは合わない.
  • 正解.A→B、A→C、B→Dの3本の矢印が示され、与えられた3組の順序関係(A,B)(A,C)(B,D)を正しく表現した有向グラフ.

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