ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)70: USBは、PCにハードディスク、プリンタなどの様々な周辺機器を接続できるインタフェースである。USB 2.0に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 7070 / 88
USBは、PCにハードディスク、プリンタなどの様々な周辺機器を接続できるインタフェースである。USB 2.0に関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:78.17%(1,988件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問70「USBは、PCにハードディスク、プリンタなどの様々な周辺機器を接続できるインタフ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

. 電力消費が少ない周辺機器は、電源に接続することなしにUSB接続するだけで電力供給を得ることができる。

正答率 78.2%(1,988人中 1,554人が正解)

問題の解説

USB(Universal Serial Bus)はPCと周辺機器を接続するシリアルインタフェース規格.USB 2.0の特徴:電力消費の少ない周辺機器はバスパワーで動作可(電源不要)、コネクタはタイプA・タイプB・mini・microと複数形状、転送モードはLow/Full/Highの3種が機器仕様で決まり利用者は選べない、パラレルでなくシリアル.「バスパワー対応=USB大きな利点」が核心で、USB機器の使い勝手を支える特徴.

選択肢ごとの解説

  • USBコネクタはタイプA、タイプB、mini-USB、micro-USBなど複数形状.1種類に統一されてはおらず、PCと周辺機器側で形状が異なるのが通常なので不適切.
  • 転送速度モードは機器仕様により決まる(機器同士の自動ネゴシエーション).利用者が任意に設定する性格ではなく、ハードウェアのモードに従うため本選択肢は誤り.
  • 正解.消費電力の少ない周辺機器はバスパワーで動作可能.USB接続だけで電力供給を得られるのはUSBの代表的な利点で、設問の定義に合致.
  • USBはシリアルインタフェース(Serial Bus)であってパラレルではない.シリアル通信が特徴であり、本選択肢のパラレル説明は誤り.

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