ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問80: オンラインショッピングサイトに接続したとき、ブラウザにSSL鍵マークが表示された。さらに、サーバ証明書が、目的のオンラインショッピングサイトの運営者のものである

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 8080 / 88
オンラインショッピングサイトに接続したとき、ブラウザにSSL鍵マークが表示された。さらに、が、目的のオンラインショッピングサイトの運営者のものであることを確認した。このとき、次のa~cのうち、判断できるもの(○)と判断できないもの(×)の適切な組合せはどれか。 a. アクセスしているショッピングサイト運営者の財務状況は安定している。 b. アクセスしているショッピングサイトは偽のサイトではない。 c. 利用者が入力した個人情報、注文情報を途中経路で盗み見られることはない。
選択肢abc
ア○○○
イ×○○
ウ×○×
エ××○
この問の正解率:63.00%(1,692件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問80「オンラインショッピングサイトに接続したとき、ブラウザにSSL鍵マークが表示された…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

イ. a:×、b:○、c:○

正答率 63.0%(1,692人中 1,066人が正解)

問題の解説

鍵マークは通信がSSLで暗号化されていることを示し、サーバ証明書が運営者のものと確認できれば、偽のサイトではないと判断できる。暗号化により、個人情報や注文情報が途中経路で盗み見られることも防げる。一方、証明書は運営者の実在を示すもので、財務状況の安定までは保証しない。なお、SSLは現在TLSに置き換わっているが、考え方は同じである。

選択肢ごとの解説

  • アaを判断できるとする点が誤りである。サーバ証明書は運営者の実在を示すもので、財務状況の安定までは示さない。
  • イ正しい。財務状況は判断できず(×)、証明書で偽のサイトではないと判断でき(○)、暗号化により途中経路での盗み見も防げる(○)。
  • ウcを判断できないとする点が誤りである。SSLで通信が暗号化されるため、個人情報や注文情報は途中で盗み見られない。
  • エbを判断できないとする点が誤りである。証明書が目的のサイトの運営者のものと確認できたので、偽のサイトではないと判断できる。

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