ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問41「ソフトウェア開発プロセスにおける結合テストの実施内容として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. 二つの単体テスト済のプログラムを組み合わせ,プログラム間のインタフェースが仕様どおりに作成され,正常に連動することをテストする。
正答率 77.3%(1,344人中 1,039人が正解)
結合テストは,単体テスト済みの複数プログラム(モジュール)を組み合わせ,プログラム間のインタフェースが仕様どおりに動作するかを確認するソフトウェア開発上のテスト工程である.単体テスト(個々のプログラム動作)の次,システムテスト(システム全体)の前に位置する.物理的なケーブル接続やネットワーク環境の動作確認とは異なり,プログラム間連動の確認(データの受け渡し,呼び出し,戻り値等)が本質となる.