ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問48: 受託したシステムの新規開発において,ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を顧客に説明した。この計画に基づいた作業を実施する工程として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 4848 / 88
受託したシステムの新規開発において,ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を顧客に説明した。この計画に基づいた作業を実施する工程として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.50%(1,400件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問48「受託したシステムの新規開発において,ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. ソフトウェア導入

正答率 79.5%(1,400人中 1,113人が正解)

問題の解説

開発したソフトウェアを本番環境に移し、利用できる状態にする工程が、ソフトウェア導入である。事前に作成した移行計画に基づいて、本番環境への設定や移行を行う。テストの工程は品質の確認、保守は稼働後の修正や改善が目的であり、本番への移行作業とは異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア結合テストは、単体テストを終えたプログラムを組み合わせて、インタフェースの整合を確認する工程である。
  • イシステムテストは、システム全体が要件を満たすかを確認する工程であり、本番環境への移行を行う工程ではない。
  • ウ正しい。ソフトウェア導入は、移行計画に基づいて、ソフトウェアを本番環境へ移行し、稼働できる状態にする工程である。
  • エソフトウェア保守は、稼働後に発生する不具合の修正や改善を行う工程であり、本番環境へ移行する作業そのものではない。

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) の過去問一覧に戻る・問48

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード