ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問65: 関係データベースのA表,B表がある。A表,B表に対して(A∪B),(A∩B)を行った結果は,それぞれP表,Q表及びR表のどれになるか。ここで,∪は和集合演算,∩

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ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 6565 / 88
関係データベースのA表,B表がある。A表,B表に対して(A∪B),(A∩B)を行った結果は,それぞれP表,Q表及びR表のどれになるか。ここで,∪は和集合演算,∩は共通集合演算を表す。 A表: P001 プリンタ 12,000 / P003 PC 65,800 / P007 USBハブ 6,280 / P012 OAチェア 14,200 / P019 OAデスク 25,600 B表: P003 PC 65,800 / P007 USBハブ 6,280 / P020 USBメモリ 3,000 P表: P003 PC 65,800 / P007 USBハブ 6,280 Q表: P001 プリンタ 12,000 / P012 OAチェア 14,200 / P019 OAデスク 25,600 R表: P001 プリンタ 12,000 / P003 PC 65,800 / P007 USBハブ 6,280 / P012 OAチェア 14,200 / P019 OAデスク 25,600 / P020 USBメモリ 3,000
(A∪B)(A∩B)
アPR
イQR
ウRP
エRQ
この問の正解率:69.71%(964件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問65「関係データベースのA表,B表がある。A表,B表に対して(A∪B),(A∩B)を行…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ウ. (A∪B):R, (A∩B):P

正答率 69.7%(964人中 672人が正解)

問題の解説

和集合(A∪B)は、A表とB表のどちらかにある行を重複なしで全て集めたもの、共通集合(A∩B)は両方の表にある行だけを取り出したものである。A表の5行に、B表だけにあるP020を加えた6行が和集合でR表、両方にあるP003とP007の2行が共通集合でP表になる。

選択肢ごとの解説

  • アP表は両表に共通する2行だけで、和集合ではなく共通集合に当たる。R表は全行を含むので共通集合ではなく和集合に当たり、両方が逆になっている。
  • イQ表はA表にあってB表にない行(差集合)で、和集合ではない。R表も共通集合ではなく和集合である。
  • ウ正しい。和集合はA表とB表の全行を集めたR表、共通集合は両方にあるP003とP007だけのP表である。
  • エ和集合がR表なのは合っているが、Q表はA表にだけある行(差集合)であり、共通集合ではない。

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