| (A∪B) | (A∩B) | |
|---|---|---|
| ア | P | R |
| イ | Q | R |
| ウ | R | P |
| エ | R | Q |
ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問65「関係データベースのA表,B表がある。A表,B表に対して(A∪B),(A∩B)を行…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ウ. (A∪B):R, (A∩B):P
正答率 69.7%(964人中 672人が正解)
和集合A∪BはAとBの両方の行を重複なくすべて合わせたもので,A表5行+B表3行のうち重複2行(P003,P007)を除いた6行となりR表に一致.共通集合A∩BはAとBの両方に存在する行(P003とP007)でP表.差集合A-Bは(P001/P012/P019)でQ表に該当.集合演算(和・共通・差)の基本概念と,関係データベースで対応する操作を結び付けて理解する.