ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問66「OSS(Open Source Software)の利用に関する記述のうち,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
エ. 公開されているOSSを改良した派生ソフトウェアをOSSとして公開できる。
正答率 82.0%(2,138人中 1,753人が正解)
OSS(Open Source Software)はライセンス条件のもと自由に利用・改変・再配布が可能なソフトウェアである.利用分野や用途に制限はなく,改変した派生物もライセンスに従ってOSSとして公開・配布できる.GPL(GNU General Public License)などのコピーレフト型ライセンスでは派生物のソースコード公開が義務付けられる場合がある.原則無償だが対価支払いも禁止されない(サポートや関連製品の有償提供は一般的).