ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)78: データ量の大小関係のうち,正しいものはどれか。

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 7878 / 100
データ量の大小関係のうち,正しいものはどれか。
この問の正解率:77.95%(1,483件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

データ量の大小関係のうち,正しいものはどれか。

選択肢

  • .1kバイト < 1Mバイト < 1Gバイト < 1Tバイト
  • .1kバイト < 1Mバイト < 1Tバイト < 1Gバイト
  • .1kバイト < 1Tバイト < 1Mバイト < 1Gバイト
  • .1Tバイト < 1kバイト < 1Mバイト < 1Gバイト

正解

. 1kバイト < 1Mバイト < 1Gバイト < 1Tバイト

解説

データ量の補助単位は1k(キロ:10^3)<1M(メガ:10^6)<1G(ギガ:10^9)<1T(テラ:10^12)の順に大きくなる(2進系では1024倍ずつ).さらに1P(ペタ:10^15),1E(エクサ:10^18),1Z(ゼタ),1Y(ヨタ)と続く.各補助単位は1000倍(2進では1024倍)ずつ大きい関係にあり,k→M→G→T→P→Eの順序を覚える.データ量の桁感覚を持つことはIT分野の基礎.

選択肢ごとの解説

  • .正解.k<M<G<Tの順で大きくなる.各単位とも1000倍(2進では1024倍)ずつ大きい関係.
  • .誤り.TがGより小さいとする記述は誤り.T(テラ)はG(ギガ)より大きい単位.
  • .誤り.TがMより小さいとする記述は誤り.TMkの順で大きい.
  • .誤り.Tが最小とする記述は誤り.T(テラ)は最大の単位.

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