ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問8「新商品の市場への浸透において重要であるといわれているオピニオンリーダの説明として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
ウ. 比較的早期に自らの価値判断で当該商品を購入し,後続する消費者層に影響を与える層
正答率 83.6%(1,174人中 982人が正解)
イノベーター理論(ロジャースの普及理論)では,消費者を採用時期で5層に分類する.イノベーター(革新層約2.5%),アーリーアダプター(初期採用層・オピニオンリーダ約13.5%),アーリーマジョリティ(前期追随層約34%),レイトマジョリティ(後期追随層約34%),ラガード(遅滞層約16%).オピニオンリーダは比較的早期に自らの価値判断で購入し,後続層に影響を与える層であり,新製品の市場浸透で鍵となる存在である.