ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問3「業務分析を行うときに,DFDを用いて検討するのに適しているものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
エ. 業務の流れの改善点
正答率 85.7%(899人中 770人が正解)
DFD(Data Flow Diagram:データフロー図)は,業務におけるデータの流れと処理の関係を視覚的に表記する図である.源泉/吸収(外部実体),プロセス(処理),データストア(蓄積),データフロー(矢印)の四つの記号で業務プロセスを表現し,業務プロセスの分析や改善点の抽出に活用される.作業日程の管理はガントチャート,作業の前後関係はアローダイアグラム(PERT図),コスト分析はABC分析やコスト分析表など,目的に応じて図表を使い分ける.