ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問76: 多数のコンピュータに感染し,遠隔操作で攻撃者から指令を受けるとDDoS攻撃などを一斉に行う不正プログラムに付けられた呼び名はどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 7676 / 88
多数のコンピュータに感染し,遠隔操作で攻撃者から指令を受けるとDDoS攻撃などを一斉に行う不正プログラムに付けられた呼び名はどれか。
この問の正解率:84.98%(2,057件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問76「多数のコンピュータに感染し,遠隔操作で攻撃者から指令を受けるとDDoS攻撃などを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. ボット

正答率 85.0%(2,057人中 1,748人が正解)

問題の解説

ボットは、感染したコンピュータを外部から遠隔操作できるようにする不正プログラムである。攻撃者の指令を受けると、感染した多数のコンピュータが一斉にDDoS攻撃やスパムメールの送信などを行う。感染したコンピュータの集まりをボットネットという。

選択肢ごとの解説

  • アハニーポットは、攻撃者をおびき寄せて手口を観察するために設置するおとりのシステムであり、不正プログラムではない。
  • イ正しい。感染したコンピュータが攻撃者の指令で一斉に動き、DDoS攻撃などを行う不正プログラムの呼び名である。
  • ウマクロウイルスは、文書や表計算のファイルに組み込まれたマクロ機能を悪用して感染するウイルスである。
  • エワームは、ネットワークを介して自分自身を複製し、感染を広げる不正プログラムであり、遠隔操作による一斉攻撃が特徴ではない。

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