ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問76「多数のコンピュータに感染し,遠隔操作で攻撃者から指令を受けるとDDoS攻撃などを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
イ. ボット
正答率 85.0%(2,057人中 1,748人が正解)
ボットは、感染したコンピュータを外部から遠隔操作できるようにする不正プログラムである。攻撃者の指令を受けると、感染した多数のコンピュータが一斉にDDoS攻撃やスパムメールの送信などを行う。感染したコンピュータの集まりをボットネットという。