ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)79: SSLの機能に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 7979 / 88
SSLの機能に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:70.84%(1,461件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問79「SSLの機能に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. WebブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化する。

正答率 70.8%(1,461人中 1,035人が正解)

問題の解説

SSL(Secure Sockets Layer、後継TLS)はWebブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化するプロトコル。HTTPSの基盤技術。ワンタイムパスワード生成=セキュリティトークン、URLフィルタリング=プロキシ・URLフィルタリング製品、ウイルス検知=アンチウイルスソフトで別機能。「Web通信の暗号化」がSSLのキーワードで、盗聴・改ざんを防ぐ。

選択肢ごとの解説

  • 不正解。ワンタイムパスワード生成はセキュリティトークン(ハードウェアトークンやアプリ)の機能。SSLは通信暗号化が主目的で、認証情報生成は別機能。
  • 正解。SSLはWebブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化するプロトコル。盗聴・改ざんを防ぎ、HTTPSとして広く使われる。後継はTLSで、現代のWeb通信の標準暗号化。
  • 不正解。URLフィルタリング(許可されていないWebサイトへの通信防止)はプロキシサーバ・URLフィルタリング製品の機能。SSLとは別で、コンテンツフィルタリング機能。
  • 不正解。ウイルス検知はアンチウイルスソフトの機能。SSLは暗号化に専念し、ウイルス検知機能は持たない。役割分担が違う。

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