ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問11: 製品に関するPPMに関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 は,将来の成長のためには一定以上の投資が必要となる製品群である。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 1111 / 84
製品に関するに関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 | a |とは,少ない投資で収益を生み出す製品群である。これに対して,| b |は,将来の成長のためには一定以上の投資が必要となる製品群である。
ab
ア金のなる木負け犬
イ金のなる木問題児
ウ花形(スター)負け犬
エ花形(スター)問題児
この問の正解率:81.33%(1,778件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問11「製品に関するPPMに関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. a:金のなる木, b:問題児

正答率 81.3%(1,778人中 1,446人が正解)

問題の解説

PPMは、市場成長率と相対的な市場占有率の二軸で製品を花形、金のなる木、問題児、負け犬に分類し、経営資源の配分を考える手法である。成長率が低くシェアが高く、少ない投資で収益を生む製品群が金のなる木、成長率は高いがシェアが低く、育てるために投資が必要な製品群が問題児である。

選択肢ごとの解説

  • アa は合っているが、b の負け犬は成長率もシェアも低い製品群で、将来の成長のために投資する対象ではなく、撤退や縮小を検討する対象である。
  • イ正しい。a は低成長で高シェアのため少ない投資で収益を生む金のなる木、b は高成長で低シェアのため育てるのに投資が必要な問題児である。
  • ウa の花形は成長市場で高いシェアを持つが、成長を維持するための投資が必要で、少ない投資で収益を生む製品群ではない。b の負け犬も合わない。
  • エb の問題児は合っているが、a の花形は成長を維持するための投資が必要で、少ない投資で収益を生むという説明に合わない。

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