ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問13: 戦略目標の達成状況を評価する指標には,目標達成のための手段を評価する先行指標と目標達成度を評価する結果指標の二つがある。戦略目標が"新規顧客の開拓"であるとき,

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 1313 / 84
戦略目標の達成状況を評価する指標には,目標達成のための手段を評価する先行指標と目標達成度を評価する結果指標の二つがある。戦略目標が"新規顧客の開拓"であるとき,先行指標と考えられるものはどれか。
この問の正解率:77.45%(1,020件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問13「戦略目標の達成状況を評価する指標には,目標達成のための手段を評価する先行指標と目…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. 見込み客訪問件数

正答率 77.5%(1,020人中 790人が正解)

問題の解説

先行指標は結果に至るまでの活動や手段の実施状況を測り、結果指標は目標の達成度そのものを測る。戦略目標が新規顧客の開拓なら、見込み客への訪問件数は目標達成のための活動量を示す先行指標であり、新規顧客数や新規契約獲得率、総顧客増加率は成果を示す結果指標である。

選択肢ごとの解説

  • ア新規契約獲得率は、新規顧客を獲得できた割合という成果を表す結果指標で、手段を評価する先行指標ではない。
  • イ新規顧客数は、新規顧客の開拓という目標の達成度そのものを表す結果指標で、先行指標ではない。
  • ウ正しい。見込み客への訪問件数は、新規顧客を増やすための営業活動の量を示す指標で、目標達成の手段を評価する先行指標に当たる。
  • エ総顧客増加率は、顧客全体がどれだけ増えたかという成果を示す結果指標で、手段の実施状況を測る先行指標ではない。

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