ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問61: 記憶素子として半導体メモリを用いているものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 6161 / 84
記憶素子として半導体メモリを用いているものはどれか。
この問の正解率:68.25%(1,329件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問61「記憶素子として半導体メモリを用いているものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

エ. USBメモリ

正答率 68.2%(1,329人中 907人が正解)

問題の解説

半導体メモリは、半導体素子に電気的に情報を記憶するもので、可動部分がない。USBメモリは内部にフラッシュメモリという半導体メモリを使っている。CD-ROM、DVD-RAM、MDは、いずれも円盤状の媒体にレーザ光を用いて情報を扱う方式で、半導体メモリではない。

選択肢ごとの解説

  • ア円盤状の媒体にレーザ光を当てて読み出す光ディスクで、半導体メモリは使っていない。
  • イ書換え可能な光ディスクで、レーザ光を使って記録する。半導体メモリは使っていない。
  • ウミニディスクの略で、円盤状の媒体に光と磁気を併用して記録する。半導体メモリは使っていない。
  • エ正しい。USBメモリは、内部にフラッシュメモリという半導体メモリを使って情報を記憶する。

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