ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問37: X社の社長であるA氏は,新たに構築した自社の情報システムの信頼性や安全性などを確認するために,監査人のM氏にシステム監査を依頼した。監査終了後,M氏のシステム監

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3737 / 84
X社の社長であるA氏は,新たに構築した自社の情報システムの信頼性や安全性などを確認するために,監査人のM氏にシステム監査を依頼した。監査終了後,M氏のシステム監査報告書の提出先として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.81%(1,024件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問37「X社の社長であるA氏は,新たに構築した自社の情報システムの信頼性や安全性などを確…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ウ. 監査の依頼者であるA氏

正答率 82.8%(1,024人中 848人が正解)

問題の解説

システム監査では、監査人は監査の結果をまとめた監査報告書を、監査を依頼した人に提出する。X社の社長であるA氏が依頼しているので、報告書の提出先はA氏である。被監査部門の部門長とは、指摘事項の事実確認や意見交換を行うが、報告書の提出先は依頼者である。

選択肢ごとの解説

  • ア監督官庁は、監査の依頼者でも被監査側でもなく、監査報告書の提出先ではない。
  • イ被監査部門の部門長は、指摘事項の事実確認や意見交換をする相手であるが、報告書の提出先は監査を依頼した人である。
  • ウ正しい。監査報告書は監査の依頼者に提出するもので、依頼者はA氏なので、A氏が提出先になる。
  • エ監査人は被監査部門から独立した立場で監査を行うが、報告書は第三者ではなく、依頼者に提出する。

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