ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問32: システム開発においてソフトウェア詳細設計の次に行う作業はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3232 / 84
システム開発においてソフトウェア詳細設計の次に行う作業はどれか。
この問の正解率:85.13%(1,816件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問32「システム開発においてソフトウェア詳細設計の次に行う作業はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. プログラミング

正答率 85.1%(1,816人中 1,546人が正解)

問題の解説

ソフトウェア開発は、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計、プログラミング、テストの順に進む。詳細設計で各プログラムの内部構造と処理を決めた後は、その設計に従ってコードを書くプログラミングに進む。システム方式設計や要件定義、方式設計は、詳細設計より前の工程である。

選択肢ごとの解説

  • アシステム方式設計は、システム要件をハードウェアやソフトウェアなどに割り当てる工程で、ソフトウェア詳細設計よりも前に行う。
  • イソフトウェア方式設計は、ソフトウェアの構造を大まかに決める工程で、詳細設計の前に行う。
  • ウソフトウェア要件定義は、ソフトウェアに求める機能や性能を明確にする工程で、方式設計や詳細設計よりも前に行う。
  • エ正しい。ソフトウェア詳細設計で各プログラムの処理を設計した後、その設計に従ってプログラムを作成するプログラミングを行う。

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