ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)31: プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3131 / 100
プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:49.86%(1,077件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .WBS
  • .ガントチャート
  • .特性要因図
  • .パレート図

正解

. ガントチャート

解説

ガントチャート(Gantt chart)はタスクと期間を横棒で示し進捗状況の進み遅れを視覚的に確認できる工程管理図. プロジェクト管理で広く使用される.

選択肢ごとの解説

  • .WBSは作業階層構造を示す図で進捗の可視化が主目的ではない.
  • .正しい. 進捗の進み遅れを視覚化できるのがガントチャート.
  • .特性要因図(フィッシュボーン)は原因分析の図で進捗管理ではない.
  • .パレート図は問題の重要度順を示す図で進捗管理ではない.

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