ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問31「プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたり…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. ガントチャート
正答率 49.9%(1,077人中 537人が正解)
ガントチャートは、横軸に時間、縦軸に作業を取り、各作業の予定期間を横棒で示す図である。実績を重ねて表すと、計画に対する進みや遅れを視覚的に確認できるので、進捗管理に使われる。WBSは作業の分解、特性要因図は原因の整理、パレート図は重点項目の把握に使う図である。