ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)48: プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 4848 / 100
プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。
この問の正解率:81.01%(1,838件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .組織内部における前提条件や制約条件を明確にすることは重要であるが,自身では制御できない外部環境における前提条件や制約条件を明確にすることは意味がないので行わない。
  • .プロジェクト立上げ時には今後プロジェクトがどのように進捗していくかを想定することは難しいので,プロジェクトの目的は,どのような成果が出せそうかが見えてきた段階まで待って示す。
  • .プロジェクト立上げに当たって,細分化された最小単位の工程ごとに具体的な予算を見積もる必要があり,これができない場合にはプロジェクトを立ち上げることはできない。
  • .プロジェクト立上げに当たって,プロジェクトマネージャを任命し責任や権限を明確にしておく。

正解

. プロジェクト立上げに当たって,プロジェクトマネージャを任命し責任や権限を明確にしておく。

解説

プロジェクト立上げ時にはプロジェクトマネージャ(PM)を任命し責任と権限を明確化するのが必須事項. 立上げ時に組織体制を確立しておく.

選択肢ごとの解説

  • .外部環境の前提・制約条件も明確化すべきで省略は不適切.
  • .プロジェクトの目的は立上げ時に示すべきで先送りは不可.
  • .細分化見積もりは計画段階で行うが立上げ時の必須要件ではない.
  • .正しい. 立上げ時はPMを任命し責任・権限を明確化する.

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