ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問48: プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 4848 / 84
プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。
この問の正解率:81.01%(1,838件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問48「プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. プロジェクト立上げに当たって,プロジェクトマネージャを任命し責任や権限を明確にしておく。

正答率 81.0%(1,838人中 1,489人が正解)

問題の解説

プロジェクトの立上げでは、目的、範囲、前提条件や制約条件を明確にし、責任者であるプロジェクトマネージャを任命して、責任と権限を明らかにする。外部環境の条件も把握しておかないと、後で計画が崩れるおそれがある。目的は最初に示し、工程ごとの細かい予算の見積りは、立上げの後の計画の段階で行う。

選択肢ごとの解説

  • ア自分で制御できない外部環境の条件も、計画に影響するので、前提条件や制約条件として明確にしておく。意味がないとはいえない。
  • イプロジェクトの目的は、立上げ時に明確にして関係者で共有する。成果が見えてから示すのでは、進むべき方向が定まらない。
  • ウ立上げ時は概算の見積りでよく、工程ごとの具体的な予算は、作業を細かく分解する計画の段階で見積もる。
  • エ正しい。プロジェクトマネージャを任命して責任と権限を明確にすると、判断や調整の責任の所在がはっきりする。

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