ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問49: 新システムに求められる運用時間を24時間,365日と決定した。この決定を行う開発工程はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 4949 / 84
新システムに求められる運用時間を24時間,365日と決定した。この決定を行う開発工程はどれか。
この問の正解率:83.64%(1,858件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問49「新システムに求められる運用時間を24時間,365日と決定した。この決定を行う開発…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. 要件定義

正答率 83.6%(1,858人中 1,554人が正解)

問題の解説

運用時間は、システムが利用者の業務を支えるために満たすべき条件の一つである。24時間365日の稼働のような運用の条件は、業務やサービスの要求に基づいて、開発の最初の工程である要件定義で定め、以降の設計の前提とする。受入れ、テスト、プログラミングは、決まった要件を実現し、検証する後の工程である。

選択肢ごとの解説

  • アソフトウェア受入れは、完成したソフトウェアが要件どおりかを確認して、発注側が受け取る工程で、要件を決める工程ではない。
  • イテストは、作ったものが要件や設計どおりに動くかを検証する工程で、運用時間を決める工程ではない。
  • ウプログラミングは、設計に従ってプログラムを作る工程で、運用時間などの要件を決める工程ではない。
  • エ正しい。システムに求める運用時間は、利用者の要求から決める要件の一つなので、要件定義で定める。

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