ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問43: ソフトウェア開発におけるシステム要件定義において,業務上の要件が満たされていることを確認するのに適切な者は誰か。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 4343 / 84
ソフトウェア開発におけるシステム要件定義において,業務上の要件が満たされていることを確認するのに適切な者は誰か。
この問の正解率:78.34%(997件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問43「ソフトウェア開発におけるシステム要件定義において,業務上の要件が満たされているこ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 利用部門の部門長

正答率 78.3%(997人中 781人が正解)

問題の解説

システム要件定義では、システムに求める業務上の要件が、実際の業務に合っているかを確認する必要がある。業務の内容や目的を最もよく理解し、要件が満たされているかを判断して責任を負えるのは、システムを使う側の責任者である。運用担当者、プログラマ、システム監査人は、それぞれ別の役割や視点をもつ。

選択肢ごとの解説

  • ア運用部門のオペレータは、完成後のシステムを稼働させて操作する立場で、業務上の要件が満たされているかを判断する立場にはない。
  • イ開発部門のプログラマは、決められた要件に従ってプログラムを作る立場で、業務要件が妥当かを判断する立場ではない。
  • ウ監査部門のシステム監査人は、独立した立場でシステムを点検、評価する者で、要件定義の段階で業務の要件を確認する担当ではない。
  • エ正しい。利用部門の部門長は、業務の内容を理解し、要件が業務を満たしているかを判断して承認する責任を負う。

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