ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問35: ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3535 / 84
ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.27%(1,654件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問35「ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

イ. 品質管理の基準は,できる限り定量的に管理できるものにする。

正答率 77.3%(1,654人中 1,278人が正解)

問題の解説

ソフトウェアの品質は、評価する人によってぶれないよう、バグの件数やテスト項目の消化率のような数値で表して管理するのが望ましい。そのため、品質管理の基準はできる限り定量的に管理できるものにする。基準は開発側が中心となって定め、工程ごとに適切な値を設けて、運用保守を含む全体で適用する。

選択肢ごとの解説

  • ア品質管理の基準は、ソフトウェアを作る側の開発部門や品質保証部門が中心となって定める。利用部門が主体的に策定するものではない。
  • イ正しい。品質を数値で表せば客観的に評価できるので、基準はできる限り定量的に管理できるものにする。
  • ウ品質管理は、開発フェーズだけでなく、運用保守フェーズも含めた全体で行う。
  • エ設計、製造、テストなど工程ごとに成果物や確認する内容が違うので、同じ基準値は使えず、工程に応じた基準値を設ける。

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