ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)35: ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3535 / 100
ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.27%(1,654件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソフトウェア品質管理における考え方のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .品質管理の基準の策定は利用部門が主体的に行う。
  • .品質管理の基準は,できる限り定量的に管理できるものにする。
  • .品質管理の基準を適用して管理するフェーズは,運用保守フェーズではなく,開発フェーズである。
  • .品質管理を容易にするため,設計から総合テストまで同じ基準値を使用する。

正解

. 品質管理の基準は,できる限り定量的に管理できるものにする。

解説

ソフトウェア品質管理は基準を定量化し客観的に測定できるようにするのが基本. 開発の各フェーズで適切な基準値を設定し品質を保証する.

選択肢ごとの解説

  • .基準策定は開発部門と利用部門が協働して行い利用主体ではない.
  • .正しい. 品質管理基準はできる限り定量的に管理できるようにする.
  • .運用保守フェーズでも品質管理基準は適用されるため誤りの記述.
  • .設計~総合テストで基準値は工程ごとに異なり同一ではない.

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)過去問一覧へ戻る・問35