ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問34: ソフトウェア保守の説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 3434 / 84
ソフトウェア保守の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.49%(1,420件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問34「ソフトウェア保守の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. システムの安定稼働,情報技術の進展や経営戦略の変化に対応するためにプログラムの修正や変更を行う。

正答率 80.5%(1,420人中 1,143人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、稼働しているシステムに対して、不具合の修正や、環境、法制度、経営戦略の変化への対応、機能の改善のために、プログラムを修正、変更する作業である。開発中の個々のプログラムの確認は単体テスト、利用者からの問合せへの対応はサービスデスク、システムの評価は監査の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア個々のプログラムの誤りを確認して修正するのは、開発工程の単体テストとデバッグの説明で、稼働後の保守ではない。
  • イ正しい。稼働後に、システムの安定稼働を保ち、情報技術の進展や経営戦略の変化に対応するために、プログラムを修正、変更する。
  • ウ利用者からの問合せの記録、管理、引継ぎ、対応結果の記録は、ヘルプデスク(サービスデスク)の業務である。
  • エシステムを幅広い観点から調べて経営への貢献を判断するのは、システム監査やシステム評価の説明である。

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