ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問77「マルウェアの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
イ. コンピュータウイルス,ワームなどを含む悪意のあるソフトウェアの総称
正答率 61.8%(1,827人中 1,129人が正解)
マルウェアは、利用者に害を与える目的で作られた悪意のあるソフトウェアの総称で、コンピュータウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアなどを含む。侵入検知の仕組み、ファイル共有ソフト、ソーシャルエンジニアリングは、マルウェアそのものではない。