ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問76: 2バイトで1文字を表すとき,何種類の文字まで表せるか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 7676 / 84
2バイトで1文字を表すとき,何種類の文字まで表せるか。
この問の正解率:60.99%(1,592件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問76「2バイトで1文字を表すとき,何種類の文字まで表せるか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

エ. 65,536

正答率 61.0%(1,592人中 971人が正解)

問題の解説

1バイトは8ビットなので、2バイトは16ビットである。1ビットは0か1の2通りなので、16ビットで表せる種類は 通りになる。したがって、2バイトで1文字を表すと、最大65,536種類の文字を区別できる。

選択肢ごとの解説

  • ア32,000は、2のべき乗にならない概数であり、16ビットで表せる種類の数とは一致しない。
  • イ32,768は で、15ビットで表せる種類の数である。2バイトは16ビットなので、その2倍の65,536になる。
  • ウ64,000は のように1000を基準にした概数で、2進数の組合せで決まる正確な数 とは一致しない。
  • エ正しい。16ビットの組合せは 通りで、これが2バイトで区別できる文字の種類の最大数である。

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