ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問6: 当期純利益を求める計算式はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 66 / 84
当期純利益を求める計算式はどれか。
この問の正解率:54.24%(1,296件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問6「当期純利益を求める計算式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

エ. (経常利益)+(特別利益)-(特別損失)-(法人税,住民税及び事業税)

正答率 54.2%(1,296人中 703人が正解)

問題の解説

損益計算書の利益は、売上高から売上原価を引いた売上総利益、販売費及び一般管理費を引いた営業利益、営業外損益を加減した経常利益、特別損益を加減した税引前当期純利益と、段階的に求める。最後に法人税、住民税及び事業税を引いた残りが当期純利益である。

選択肢ごとの解説

  • ア売上総利益から販売費及び一般管理費を引くと求まるのは、営業利益である。
  • イ売上高から売上原価を引くと求まるのは、売上総利益(粗利益)である。
  • ウ営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を引くと求まるのは、経常利益である。
  • エ正しい。経常利益に特別利益を加えて特別損失を引くと税引前当期純利益になり、そこから法人税、住民税及び事業税を引いたものが当期純利益である。

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