ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問7: 企業が作成する計算書類などを監査する者はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 77 / 84
企業が作成する計算書類などを監査する者はどれか。
この問の正解率:60.07%(889件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問7「企業が作成する計算書類などを監査する者はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. 会計監査人

正答率 60.1%(889人中 534人が正解)

問題の解説

会社法では、大会社などが会計監査人を置き、公認会計士又は監査法人がその職に就いて、貸借対照表や損益計算書などの計算書類を監査する。システム監査人は情報システムを、司法書士は登記などの手続や書類作成を、税理士は税務に関する代理や書類作成を職務とするため、計算書類の監査は担当しない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。会計監査人は、会社法に基づいて置かれ、公認会計士又は監査法人が、企業の計算書類を監査する。
  • イシステム監査人は、情報システムの信頼性や安全性、効率性などを独立した立場で点検・評価する者で、計算書類の監査を行う者ではない。
  • ウ司法書士は、登記や供託の手続の代理、裁判所などに提出する書類の作成を行う専門家で、計算書類の監査を行う者ではない。
  • エ税理士は、税務の代理、税務書類の作成、税務相談を行う専門家で、計算書類の監査を行う者ではない。

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