ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)80: Webページの作成・編集において,Webサイト全体の色調やデザインに統一性をもたせたい場合,HTMLと組み合わせて利用すると効果的なものはどれか。

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 8080 / 84
Webページの作成・編集において,Webサイト全体の色調やデザインに統一性をもたせたい場合,HTMLと組み合わせて利用すると効果的なものはどれか。
この問の正解率:79.67%(2,061件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問80「Webページの作成・編集において,Webサイト全体の色調やデザインに統一性をもた…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

. CSS(Cascading Style Sheets)

正答率 79.7%(2,061人中 1,642人が正解)

問題の解説

CSS(Cascading Style Sheets,カスケーディング・スタイル・シート)はHTML文書のスタイル(色・フォント・レイアウト・配置等)を一括指定する仕組みで,サイト全体の色調・デザインに統一性を持たせるために用いられます。HTMLが構造,CSSがスタイル,JavaScriptが動作という3要素分離が現代Web開発の基本です。混同しやすいSNS(交流サービス),SQL(データベース操作言語),XML(汎用データ記述言語)は,いずれもHTMLと組み合わせるスタイル指定の役割ではない別技術です。

選択肢ごとの解説

  • 正解。CSS(Cascading Style Sheets)はWebサイトの統一的なスタイル指定に使う仕組み。HTMLの構造と分離して色・フォント・配置を一括管理でき,複数ページに同じスタイルを適用可能。
  • SNS(Social Networking Service)は交流サービスでありHTMLと組み合わせるスタイル指定ではないため誤り。Facebook,Twitter,LinkedIn等のサービスカテゴリで,Web技術ではなくサービス名称。
  • SQL(Structured Query Language)はデータベース操作言語でありスタイル指定ではないため誤り。SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE等でデータ抽出・操作する関係DBMS用言語。
  • XML(Extensible Markup Language)は汎用データ記述言語でありスタイル指定そのものではないため誤り。データ交換・設定ファイル等に使う構造化マークアップ言語で,スタイル目的ではない。

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