ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問82「PCに接続された周辺機器を,アプリケーションプログラムから利用するために必要なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
イ. デバイスドライバ
正答率 73.4%(1,314人中 965人が正解)
デバイスドライバ(device driver)は,OSやアプリケーションから周辺機器(プリンタ・スキャナ・カメラ・USB機器等)を制御・利用するために必要なソフトウェアです。機器ごとに専用のドライバが必要で,OSが標準で持つものや機器メーカーが提供するものがあります。混同しやすいのはコンパイラ(ソースコード翻訳),プラグアンドプレイ(機器自動認識の仕組み),ホットプラグ(電源を入れたまま着脱可能な機能)で,いずれもドライバそのものではない別概念で,周辺機器関連用語の正確な区別が必要となり,機器制御の基本構造の理解が問われます。