| a | b | |
|---|---|---|
| ア | インタプリタ | インタプリタ |
| イ | インタプリタ | コンパイラ |
| ウ | コンパイラ | インタプリタ |
| エ | コンパイラ | コンパイラ |
ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問55「プログラムの実行方式としてインタプリタ方式とコンパイラ方式がある。図は,データを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. a:インタプリタ, b:コンパイラ
正答率 74.3%(456人中 339人が正解)
プログラム実行方式は,インタプリタ方式(interpreter:ソースコードを逐次解釈実行)とコンパイラ方式(compiler:ソースコード全体を翻訳して目的プログラムを生成し実行)に大別されます。インタプリタはソースから直接結果を出力(1段階)するのに対し,コンパイラはソース→目的プログラム→結果という2段階構造です。よって図のa(ソース→結果の中間)はインタプリタ,b(ソース→目的プログラム生成)はコンパイラとなり,組合せはイが正解です。Java等は両者の中間的な実行方式(中間コード→JIT)を採ります。