| 共有領域のロック | 共有領域のロック解除 | |
|---|---|---|
| ア | 時点(a) | 時点(c) |
| イ | 時点(a) | 時点(d) |
| ウ | 時点(b) | 時点(c) |
| エ | 時点(b) | 時点(d) |
ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問67「あるトランザクション処理は,①共有領域から値を読み取り,②読み取った値に数値を加…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
イ. ロック:時点(a), 解除:時点(d)
正答率 82.1%(1,049人中 861人が正解)
複数のトランザクションが共有領域を読み書きするとき、他のトランザクションが途中で同じ値を読んだり書き換えたりすると、更新が失われる矛盾が起きる。これを防ぐには、最初の読取りの前に共有領域をロックし、最後の書込みが終わってから解除して、読取り・加算・書込みの一連の処理に他のトランザクションを割り込ませないようにする。