ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問79: 企業内ネットワークからも,外部ネットワークからも論理的に隔離されたネットワーク領域であり,そこに設置されたサーバが外部から不正アクセスを受けたとしても,企業内ネ

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 7979 / 84
企業内ネットワークからも,外部ネットワークからも論理的に隔離されたネットワーク領域であり,そこに設置されたサーバが外部から不正アクセスを受けたとしても,企業内ネットワークには被害が及ばないようにするためのものはどれか。
この問の正解率:60.43%(1,640件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問79「企業内ネットワークからも,外部ネットワークからも論理的に隔離されたネットワーク領…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. DMZ

正答率 60.4%(1,640人中 991人が正解)

問題の解説

DMZ(DeMilitarized Zone、非武装地帯)は、外部ネットワークと企業内ネットワークの間に設ける、どちらからも隔離された領域である。外部に公開するWebサーバやメールサーバなどをここに置くと、そのサーバが不正アクセスを受けても、企業内ネットワークまで被害が及ぶのを防げる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DMZは外部からも企業内ネットワークからも隔離された領域で、公開するサーバを置くことで、被害を社内に広げないようにする。
  • イDNSは、ホスト名とIPアドレスの対応を管理して変換する仕組みであり、ネットワークの領域ではない。
  • ウDoSは、大量の要求などでサービスを使えなくするサービス妨害攻撃であり、防ぐための領域ではない。
  • エSSLは、通信の暗号化などを行うプロトコルであり、ネットワークの領域を隔離する仕組みではない。

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