ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問68「関係データベースの表を正規化することによって得られる効果として,適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. データの重複を排除して,更新時におけるデータの不整合の発生を防止することができる。
正答率 81.0%(1,824人中 1,478人が正解)
正規化は、表を分割して、同じデータが複数の場所に重複して入らないよう整理する作業である。重複がなくなれば、データの変更は1か所で済み、修正漏れによって内容が食い違うこと(更新時の不整合)を防げる。表が増えるため、問合せで結合が必要になり、速度の面では不利になることもある。