ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問67「情報セキュリティの要素である機密性,完全性及び可用性のうち,完全性を高める例とし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ア. データの入力者以外の者が,入力されたデータの正しさをチェックする。
正答率 52.3%(962人中 503人が正解)
情報セキュリティの三要素は、許可された人だけが使える機密性、情報が正確で改ざんや誤りがない完全性、必要なときに使える可用性である。入力者以外の人が入力内容を点検すれば、入力ミスや不正な書換えを見つけて直せるので、完全性が高まる。暗号化とパスワードは機密性、予備電源は可用性を高める例である。