ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問67: 情報セキュリティの要素である機密性,完全性及び可用性のうち,完全性を高める例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 6767 / 84
情報セキュリティの要素である機密性,及びのうち,完全性を高める例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:52.29%(962件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問67「情報セキュリティの要素である機密性,完全性及び可用性のうち,完全性を高める例とし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. データの入力者以外の者が,入力されたデータの正しさをチェックする。

正答率 52.3%(962人中 503人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの三要素は、許可された人だけが使える機密性、情報が正確で改ざんや誤りがない完全性、必要なときに使える可用性である。入力者以外の人が入力内容を点検すれば、入力ミスや不正な書換えを見つけて直せるので、完全性が高まる。暗号化とパスワードは機密性、予備電源は可用性を高める例である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。入力者とは別の人が正しさを確認すれば、入力ミスや不正な書換えを発見でき、情報の正確さ(完全性)が保たれる。
  • イ暗号化は、外部媒体を紛失したり盗まれたりしても内容を読まれないようにする対策で、機密性を高める。
  • ウ予備電源は、停電時にもシステムを動かし続けるための対策で、可用性を高める。
  • エ読出し用のパスワードは、許可されていない人に読まれないようにする対策で、機密性を高める。

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