ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問76「セキュリティ対策の目的①〜④のうち、適切なアクセス権を設定することによって効果が…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. ②, ④
正答率 65.7%(1,086人中 714人が正解)
アクセス権は、誰がどの情報やシステムを読んだり書き換えたりできるかを制限する仕組みである。権限のない人に見せなければ情報漏えいを、書き換えさせなければ改ざんを防げる。一方、大量のアクセスによる攻撃や、背後からの盗み見のような物理的な行為は、アクセス権では防げない。