ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問23「CADを活用した業務改善の事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ウ. 設計情報をデータベース化しておき,設計図面を共有・再利用する。
正答率 80.1%(1,552人中 1,243人が正解)
CAD(Computer Aided Design)は、コンピュータを使って設計や製図を行うシステムである。設計情報や図面をデータベース化すれば、設計図面を関係者間で共有したり、過去の図面を再利用したりでき、設計業務の効率化につながる。ICタグによる在庫管理、センサによる温度制御、ロボットによる無人化は、CADを活用した例ではない。