ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問17「電子商取引に関するモデルのうち,B to Cモデルの例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. インターネットを利用して,個人が株式を売買するオンライントレードシステム
正答率 74.8%(587人中 439人が正解)
B to Cは、企業(Business)が消費者(Consumer)を相手に行う電子商取引である。個人が証券会社を通じて株式を売買するオンライントレードは、企業と個人の取引なのでB to Cに当たる。企業間の電子調達はB to B、社内向けの手続や福利厚生サービスはB to E、消費者同士のオークションはC to Cである。