ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問16: 情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 1616 / 84
情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
この問の正解率:82.07%(714件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問16「情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. ディジタルディバイド

正答率 82.1%(714人中 586人が正解)

問題の解説

ICTを使いこなせる人とそうでない人との間で、情報の入手や活用の機会に差が生じ、それが待遇や収入などの格差につながる問題をディジタルディバイド(情報格差)という。情報バリアフリーは誰もが利用しやすい環境づくり、情報リテラシは情報を活用する能力、データマイニングは大量のデータから知見を取り出す分析手法であり、いずれも格差そのものを表す語ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア情報バリアフリーは、高齢者や障害者を含む誰もが情報を利用しやすいよう障壁を取り除くことで、格差を解消する側の取組みである。
  • イ情報リテラシは、情報や情報機器を適切に活用する能力のことで、格差そのものではない。
  • ウ正しい。情報を活用できる環境や能力の差によって、待遇や収入などの格差が生じることを、ディジタルディバイドという。
  • エデータマイニングは、大量のデータから有用な規則や傾向を見つけ出す分析手法で、格差とは関係がない。

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