ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問19「コーポレートガバナンスを強化するための施策として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. 独立性の高い社外取締役を登用する。
正答率 77.5%(1,607人中 1,245人が正解)
コーポレートガバナンスは、経営者の不正や暴走を防ぎ、企業を適切に統治する仕組みである。経営陣から独立した立場の社外取締役を登用すれば、客観的な視点で経営を監督でき、監督機能が強まる。監督される側が監督する、関係者に監督を任せる、監督と執行を一元化するといった方法は、牽制が働かず強化にならない。