ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問20: 図書を特定するために世界標準として使用されているコードはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 2020 / 84
図書を特定するために世界標準として使用されているコードはどれか。
この問の正解率:72.33%(1,424件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問20「図書を特定するために世界標準として使用されているコードはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ア. ISBN

正答率 72.3%(1,424人中 1,030人が正解)

問題の解説

ISBN(国際標準図書番号)は、図書を世界で一意に識別するために使われる国際標準の番号で、出版者や書名ごとに割り当てられる。ITFは物流用の梱包に使うバーコード、JANは商品を識別する共通商品コード、QRは2次元コードであり、どれも図書専用の識別番号ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ISBNは、図書を国際的に識別するための国際標準図書番号である。
  • イITFは、段ボール箱などの物流用の梱包に付けるバーコードの規格で、図書を特定するコードではない。
  • ウJANは、日本の共通商品コードで、商品全般を識別するバーコードに使われる。図書に特化した世界標準のコードではない。
  • エQRコードは、縦横に情報を持つ2次元コードで、多様な情報を表せるが、図書を特定するための世界標準の番号ではない。

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